げんぱつくん さよなら    

しろくまのデモ 

              


ことし いちばん すきだった 音楽



tricolore の

「 うたう日々 」

という アルバム


https://youtu.be/mjN4EZl3Cbs



つかれたり
こまったり
しわしわに なった とき
そうだ そうだ あれだ
と かけて 聴いた


「 あぁ 。。 この歌 だいすき 」
と 私が 言うと 娘っこが
「 ほーちんも!
いっしょだねっ
“ 気分 ” って うただね 」
と 答えてくれる

そして ふたりで
ゆったり 耳を傾ける
心地よい 時間を もつ

この くだりを
何度も 繰り返した







↓ 「 生活のうた 」

https://youtu.be/Rk08vGZGons







↓ 「 見送られる人 」 より

「 侘び寂びのある いい人生だった
ああ僕はよくやった 生き生き生きた
訳もなく ただ生きた 」


みんな みんな
よう 生きちょる

侘び寂び なんだ
それも これも 侘び寂び だ







2017.12.14*-







 







森から 届く
12月のパンとお菓子の箱


卵乳不使用で
お願いして
こんなにも!

ぜんぶ 娘っこと
一緒に 食べられる
しあわせ

心と 体に しゅわーっ と
染み入る 美味しさで
娘が 生まれる前から
大好きじゃったけど
娘の アレルギーが
分かってからは 本当に
ありがたい 存在じゃ

届くまえから 娘っこは
「 アップルパイ くる? 」
と たのしみに 待った

アップルパイって
絵本や 歌に
案外 よう 出てくる

実りの 詰まった
あまい パイ

森のアップルパイは
お砂糖なしで
粉と 果実の
やわらかく
豊かな 甘み

配達予定日の 夕方には
3人で 外に
車が 止まるたび
「 アップルパイ きたっ!」
と 足音に 耳をすまし
チャイムを 待った

それが ことごとく はずれて
結局 夜 娘っこが
寝たあとに やっと 着いた

そんなに じらされて
期待が ふくらんでも
やっぱり 変わらず
美味しかった

パンにも お菓子にも
まごころが 混ぜこんで
あるような 本当の
たべものの 味が するなあ
と おおげさなことを
思ってしまう

娘っこは 初めて 見る
アイシングクッキーに
目を 輝かせた

「 いろんな カタチの
クッキーが あるね
クッキーセットだね ? 」

ろうそく型の
クッキーを 手に
ふくらんだ 絵を
不思議そうに
指で なぞり続けた

「 もう 食べたら? 」
と うながすと
惜しむように
神妙に 食べた

次の日に パイを 食べて
「 クッキーと
アップルパイ(の生地)は
ちがうんだねぇ 」
と まじめに
納得したように
つぶやいた

アップルパイは きっと
1月や 2月(?)にも
注文できるので
また 食べたいけど
また 1年間
たのしみに 待つのも
うれしいことに 思える






もりのにわ
http://morinoniwa.com/




2017.12.12*-







 






ちいさな パーティー





古い お鍋 とか
鉢受け とか
すこしの
質素な 道具で
よく 遊ぶ



こないだは
路地の向こうから
はないちもんめが
聞こえてきて
ふぅーっと なった



p ス








2017.12.06*-







 


 



月に 1度
幼稚園の
パン食の日には
卵乳不使用の パンを
持って 行く

卵や バターは パンを
しっとり やわらかく
保湿するらしい

卵乳ぬきじゃと 翌日には
パサッと 乾いて
古いパンのように なる

それで 近所の パン屋さんが
朝1番に 娘用の コッペパンを
焼いて 下さる

6時半 しずかで
まだ 薄暗い 道
娘っこと 手を
つないで 歩く




ほ「 よるの おでかけ だねっ 」

私 「 まだ 暗いから
夜みたいじゃね
いまは 朝よ 」

ほ 「 あさぁ? 」

私 「 うん 早朝 …
朝の はじまり 」

ほ 「 あさの はじまり
よるの おわり だね 」



眠とうて だるい
6時半が
ロマンチックに
輝きだす

向こうの垣根に
さざんかが 見える

私が 「 早朝 」 で
片付けてしまう
この時間に
娘っこは
夜から 朝への リレー を
見たんじゃな

言葉や 知識を
知ることで
見えんようになるものが
思いのほか あるらしい









2017.11.30*-







 


 

3才と9ヶ月




「 おべんとう
たべたらね
ちょっと きもちが
やさしくなってぇ
また あそべるように
なったんよ 」


「 お弁当 食べるまえは?
疲れちょったん? 」


「 うん てがね
ぼよ〜んって かんじ
こんなに なっちゃう
へとへとってこと 」





手を ぶらーんと
下に 垂れて 話す

ひとり 幼稚園で
がんばっちょる
ちいさな 背中が
目に 浮かぶ

胸が くぅーっとなる

だいじに 食べて
くれよるんじゃな

私は 弁当作りにも
少し 慣れてきて
変わりばえせん 中身を
ちょっと かわいく
ごまかす 知恵が
ついてきた

本当に おいしい
やさしい ごはんを
作りたいなぁ

こどもって ゆうんは
がんばらせるのが
本当に 上手い
ええ コーチじゃな











2017.11.28*-







 







冬が 始まるよ





0p0 p






2017.11.23*-







 


えっとねぇ
おたんじょうびの
ケーキが きたらぁ
ここに 木を たててね
あとは
おんがくも
かけてね





ほう ... それは
クリスマスじゃな

ツリーを 飾って
クリスマスの歌を 聴きながら
ケーキを 食べたなぁ と
立体的に
覚えちょるんじゃな

こうやって
1人のひとの
思い出に 大きく
関わっていくんじゃな

うれしいことも
かなしいことも
いくつか
残っていくんじゃな

娘っこが
いつか
ひとりに なったとき
思い出して
ちょっと
ぬくもるような
記憶が 残ると
ええな

ツリー
はよ 出さんにゃ

もう 12月が
来るんじゃな



0p0 p









2017.11.20*-







 


よぼれた ( 汚れた )

やばらかい ( 柔らかい )



3歳と 9ヶ月
かろうじて 残っちょる
まちがい言葉

娘っこの お喋りを 聴きながら
そんな言葉も 使えるようになったん!
と おどろく この頃

たのしゅうも あり
名残惜しゅうも ある
この2語は そっと
保護しちょきたい

彼女に ばれてしまわんように
こっそり
ほっこり
しよる





 









2017.11.16*-







 


夕方 湖へ
さんぽに 行く

娘っこは 赤い 落ち葉を
ポケットに 入れる
500エン玉を 拾ったみたいに
ざっ と 差し込むから
粉々に なる

ビニール袋を 差し出すと
厳選も せずに どんどん 入れる

夕焼け空に
白い月を みつけて
あっ! と 指さす

うろうろ 歩きよる間
お月さまが
山の上に 浮かんじょったり
木の間から のぞいたり した

日が 暮れた 帰りの 車の中で
「 おつきさま 3こ みたね! 」

とても 満足そうに 言うた

翌朝 娘っこを 園バスまで
送った 帰り
玄関に きのうの
ビニール袋に 目が いった

しわしわの ビニールの隅に
赤や 山吹色の 小さな破片が
集まって 光っちょる

ほぉ こんなに
きれいじゃったのか

ままごとの ふりかけにしたら
楽しそうと 思うたけど
そのあと 娘っこが 風邪で
外に 出られんかった間に
茶色い粉に なった

冬が きた














2017.11.11*-







 








しばらく 投稿が ないけど
げんきでいるのかと
離れたところの 友人が
連絡を くれた

ブログを やりよって
うれしいことの
大きな1つは
遠くの友達と
つながれること

手紙の 返事のような
メールが ぽつりと
届いて
久しぶりでも
まるで こないだの
おしゃべりの
つづきみたいに
話せる

ありがたい

ばあちゃんに なっても
書いていたい と 思う








+ + +







でも このブログ
携帯で 開くと
とても 読みにくいので
どこか よそに
引越したいなあと
思っています

携帯電話で
見て下さっている
方には 長らく
ご不便を おかけして
おります

年内か …
年度内くらいには
こちらで
引越しの お知らせを
したいと 思います

それまでは
まだ しばらく
こちらで
続けたいと
思います



寒いですねー
娘っこは 咳の風邪を ひき
コンコン しています

暖かくして
乗り切りましょうね!


kuri ス











2017.11.06*-







 
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