げんぱつくん さよなら    

しろくまのデモ 

              





川のプール








夏の過ごし方を

思い出してきた

と 思うたら

終わりそうななあ
















夏 の ヤマグチ(市)

仁保のプール
プラネタリウム
温泉 p







2019.08.22*-







 





友 と 娘

撮ってくれたのは 友の子

こどもたちの 成長が まぶしい

いや うちらも 成長

しよるよね

ゆっくりと





0p0 p





ちょうど 足が
つくか どうか のとこに
5匹の アカベラ や
親子の ヘダイ が
泳ぎよる

皆で もぐっては 観る
もぐっては 観る

海の底には
太陽 と 波 が
光のあみを 砂に
描いて

それは 神秘的に
揺れながら 形を 変えて
浜の方へ 流れていく

来年は シュノーケルを 買って
もっと もっと 眺めたい

海から 上がると
重力が ずっしりと
身体を ひっぱるから
からだを 立てるのに
苦労する




0p0 p









2019.08.19*-







 






重いアレルギーを もつ 暮らしは
崖の上で 暮らすことと 似ちょる

ひと月前 また
娘に アナフィラキシーを
起こさせてしもうた

( 写真は 回復して 退院する前の
げんきになった ほーちん )

ひと月たって この頃 やっと
そのことに こころが 慣れ
日常が 戻り始めた

食べさせてしまったのは
メロンシャーベット

同じシリーズの ピーチとミカンは
食べられるから 大丈夫そうじゃと
原材料チェックを 1回しか せんかった

疲れていたこともあって
「乳製品」の3文字を 見落とした
あとで 問い合わせると
脱脂粉乳が 入っちょった

その日 幼稚園に 迎えに行くと
お友達と 笑い転げて 走りまわりよった

親子で ヘトヘトじゃったから
お団子でも 食べよっか♪ と
帰りに シャトレーゼに 寄った

アイスコーナーを 覗いた娘が
「 この メロンのアイス 食べられる? 」
と 聞いた
私は ビニール袋の 原材料を みる
「 うん 、これ 食べられるよ 」
「 やったー! 」
娘は 目を 輝かせた

家に 帰って テーブルに つく
メロン型の カップの ふたが 硬くて
開けてあげると 娘は
「 ありがとっ 」 と 言うた

そこまでは
まぶしい 日常の景色

食べ終わって すぐ 娘が
「 喉が 痛い! 10ぐらい 痛い! 」
と 言う

「 うがい して 」と 娘に 言い
アイスの袋を 見直して 青ざめる
すぐ 119に 電話を する
服薬(アレジオンとデカドロン)

救急車が 到着
顔や 体が 赤くなり始め
血中酸素も 下がり始める
救命士さんが 搬送先の病院に
連絡して エピペンを 注射して下さる
(食後 13分)

この救命士さんの
判断と処置の迅速さに
いのちを 助けてもらった

娘は 市の消防署の
「特殊な疾病等を有する児童」に
登録してもらっちょる

ちょうど この2ヶ月前に
消防署の方と 娘の
救命処置について 何度も
相談させてもらったところじゃった

娘は 呼吸困難に なりやすいので
「酸素が95%以下で エピペン」を
注射するよう 医師に 言われていること

足を高く 頭を低く「ショック対位」で
運んでほしいこと など

そして 救命士さんからのアドバイスで
遠方の 主治医とは 別に
近くの 搬送先になる 病院の先生にも
いざという時の 救急処置に 関する
診断書を 書いてもらった

そんなことを すべて
受け止め 活かして 下さった
最善の 救命処置じゃった

娘は というと
救急車でも 病院でも
大きな不安を 抱えながらも
落ち着いて 応答し
こわがりながらも じっとして
注射や 点滴を 受けてくれた

エピペンは 「 痛かった?」 と 聞くと
「 点滴やら 注射よりは 痛くないよ 」
と 言った

病院の救急処置室で
真っ赤に 腫れて
「 かーちゃん だーいすきっ 」
と 優しい声で 言う

不安で 甘えたいんかな
罪悪感と恐怖を 隠しきれん私を
なぐさめてくれよるんか
両方かな

手を にぎって 何度も だいすきと
言ってくれた

それから 1度は 落ち着いて
病室に 移り 眠ったけれど
また 夜中に 二峰性の
アナフィラキシーを 起こした

夜泣きのように
泣いて起きて また寝て するから
怖かったよなあ と さすりよったら
身体を かゆがり 咳を少しして
気持ちが わるいと 言った
酸素が 下がり
足が 腫れた

2度目の波が 来るケースは
あまり 多くないらしく
夜中じゃったけど
大阪の病院の先生や
アレルギーっ子の会の方に
相談させてもらい
助けてもらった

それでも 朝まで
酸素が 上がりきらず
おそろしい夜じゃった

もう 2度と こんなめに
合わせとうない

原材料表には ペンで チェックを いれる
声に 出して 読みあげる
疲れちょると ミスを するから
新しい物は 余裕のあるときに 食べる

ほかに できることは ないじゃろうか

食べることは 毎日 なんども
やってくるから
また 気持ちを 新たに 引き締めて
いどむ

娘も 食べることが また 不安に
なっちょったけど
だんだん 払拭しつつあって
昨日は 一緒に 作った デザートの
美味しさに 目を丸くして 震えてた

崖の上での 暮らしは 大変じゃ
それでも 落ちかけては
いろんな手に 助けられ
引っぱり上げてもらい
また 与えられた
あたらしい 今日を 生きる

セミが 鳴く
娘の乳歯が ぐらぐら動く
あたらしい 今日が 始まる




















2019.08.13*-







 






朝の海は

浜掃除の おじさま方が

一仕事 終えて

いっぷく中


こどもが ケガを せんように

きれいな浜に なるように

石のひとつも 拾われて

おかげで 浜は

ぴかぴかじゃ


















娘っこ 見知らぬ家族に

「いっしょに あーそぼ ♪」

って 突然 突っ込んでいく


東京から 帰省中の

優しい家族で よかった 。。


帰り際に 男の子が

「ぼくのおうち あそびに きてねー」

と 手を振ってくれた



y


y 、、







2019.07.31*-







 


父の日の お昼すぎ

夫が 夜勤の残業を 終えて

へとへとで 帰ってきた


娘っこが 幼稚園で 作った

似顔絵と カードを

大事そうに わたして

「おとうさん」を うたう


♪  雨の降る日も 風の日も
いつも元気で おはたらき
行ってらっしゃい おとうさん
お帰りなさい おとうさん
大好き 私の おとうさん  ♪


目を 丸うして 聴く 夫

ほんの 10秒ほどで

ぶあーっと 充血する


今日 ちょっと ケガして

帰ってきた いっちゃん

忙しかった いっちゃん


むぎゅーっと

娘っこを 抱きしめた




0p0 p












2019.06.16*-







 


あさ 弁当を 作り終えて

6時10分ごろ 布団に

ほーちんを 起こしに行く


半分だけ まぶたを

ゆっくり 開け

私を 見てから

ちいさな しゃがれ声で 言う


「 だだーすき (ダイスキのこと)

いつまでも 幸せでいようねっ 」


なんてことっっ

起きぬけの 甘い囁き




つじあやのさんの「ラブレター」

聴きながら

♪ あなた〜よ あなた〜よ

しあわせになれ〜 ♪

のところで

魔法の呪文のように 言う


ほ「 あーちゃんよ

しあわせに なれ〜っ 」


ひゃっ こんどは 負けませんよ

と 言うてみる


私 「 え? しあわせに なってるよ〜

ほーちん 生まれてきたからっ

ほーちんよ しあわせになれ〜っ 」


ほ「 しあわせだよ

あーちゃんが おるから ♪ 」


ありゃー こりゃあ もう

立派な バカップルじゃ




寝しなに 布団で

ごろんとして 言う

「 さきっちょまですき?

いっちゃんと あーちゃんの

足の さきっちょまですきだよ 」


ぎゃーーっ 負けたーー!

もちろん 先っちょまで

好きじゃが




さりげない

甘い囁きの 雨が

私に 降り注ぐ

惜しみ無い 愛情を

注いでくれる

ちいさな 恋人




短気で 注意力散漫で

疲れやすくて

仕事が おそい 私にも

無条件の愛を

傾けてくれる

親が どんな人だって

そんなことは どーでも良くて

ただ ただ 好きなんじゃなあ

こどもの 愛は

偉大じゃ




感謝して

愛されよう



te
















2019.06.15*-







 


久しぶりに とても
長い文に なりました ↓




3才の年少のころ

いつでも どこでも

のんびり マイペースじゃった

娘っこに 去年の 今ごろ

突如として

凄まじい 負けん気が

芽生えた …



幼稚園の行事で

ちびっこ相撲が あって

年中になると 四股名を

自分で 考えて

練習も たくさんする



そんな ある日の夕方

担任の コアラ先生から

電話が かかった



「 今日 相撲のとりくみを

やったんです

ほーちゃん 一所懸命

頑張ったんですけど

やっぱり 負けちゃって

悔しかったみたいで

もの凄い 泣いたんですよ

ふだん ほーちゃん

泣かないから みんな

びっくりしたんですけど

負けないぞっ ていう気持ちが

誰よりも 強くて

本当に 良かったと

思うんです

すごく 頑張ったので

褒めてあげて下さい 」



意外じゃった

マラソンしたら 周回遅れで

ひょっこり ひょっこり

やってきて それでも

「 みんなで 走ると

とーっても 楽しいのっ 」

と 笑った ほーちんに

悔しいとかいう 気持ちが

芽生えたんじゃなぁ



それは すばらしいけど

ほーちん …

相撲で 勝てる 要素が

みあたらん

見るからに 体が 小さくて

筋肉も つかんで 細いし

両親そろって

運動神経が にぶくて

しっかり 遺伝しちょるし

どう 考えても

勝つのは 難しかろうに



そうして 本番

「 よいしょーっ よいしょーっ 」

と 四股を ふんで 土俵に

現れた ほーちんは

半泣きに なりながら

頑張ったけど

やっぱり 負けた



そして 真っ赤な 顔して

ああーーっ!! と 叫んだ

↑「あ」に 濁点が ついた声で

両手で ほっぺを おさえて

グシャグシャに 泣いた



そのあと つられたように

負けて 泣く子も 少しでたけど

シクシク ぐらいで

ほーちんの 「泣き」は

一等賞じゃった



それでも コアラ先生は

しきりに 褒めてくれちゃって

私は 初めて 生で見た

ほーちんの 負けん気に

とても びっくりした



トロい 私の子に 生まれて

そんなにも

負けん気が 強かったら

この先 体育やら 運動会やら

悲劇ばかりじゃないかと

ちょっと 心配した



冬の マラソン大会では

やっぱり 1番さいごに なって

泣きながら ゴールしたけど

ふだんは それまでと 変わらん

おっとり のんびりした

ほーちん じゃった



そして 今年の お相撲が 始まる

練習で 負けては 泣き

負けては 大泣きの

日々じゃったらしい



「 1回だけ 惜しい 取り組みが

あったんですけどね 」

と 担任の ウサギ先生



仲良しの ふーちゃんは

負けた ほーちんが

泣き叫ぶ度に

「 どうしてあげたら

ええか 分からん … 」

と お母さんに 相談したらしい



もう 相撲を やりたくないと

泣いた日には

優しい みっちゃんが

「 じゃあ 一緒に やろう!

2人で 先生と 闘おう! 」

と 提案してくれて

2人で ウサギ先生を どーんと

ひっくり返したのだそう



みんなに 温かく 見守られながら

暴走する ほーちんの 負けん気



私が 保育園のころには

もう 負けることを 受け入れて

あきらめちょったと 思うから

どうしてあげてええか

私にも 分からん



「 頑張ったことが 素晴らしい 」とか

「 私も 負けてばっかりじゃったよ 」

とか 言うた



そして お相撲 本番の日

車から 降りた 幼稚園の駐車場で

ほーちんは 行きたくないと

私の足に 抱きついて 泣きだした



もう 私も いよいよ

どうしたもんか 分からんで

「 もう 今日で 最後よ

今日が 終わったら

相撲なんか 一生

せんでええんよ 」

とか

「 じつは 本気で

頑張らんでも ええんよ

勝たんでも ええし

そこに おるだけで ええんよ 」

とか 言いながら 背中を さすった



ふーちゃんの お母さんも

やってきて なだめてくれて

先生を 呼んできてくれて

ほーちんは ウサギ先生に

抱っこされて 行った

そして 私に バイバイと

小さく 手を 振った



そして 土俵に 現れた ほーちんは

泣きよったのが うそのように

力強く 四股を 踏んだ



対戦相手は 練習で 1度

惜しい 取り組みをした 女の子

1回ぐらいは 奇跡が 起きんかな

という 先生の配慮かもしれん



見合って 見合って

ガチッと 組み合うと

背の高い お友達の胸に

ほーちんの顔が うずまる



押されては 土俵ぎわで

踏ん張って なんとか 横に交わし

押されては 踏ん張って 交わして

くるくる 振られながら

なかなか 持ち堪える



体が 斜めになって

足で ぎゅーっと 押して

1度は 土俵ぎわまで

押して行った



どっちも 全く 諦めんで

ぎゅっと 力一杯

1分近く 続いた



そして 土俵ぎわで

踏ん張った ほーちんが

とうとう 転けた



ほーちんも 泣いたけど

親しい お母さん達も 涙目で

私に 声を かけてくれた



トーナメントの みんなの相撲が

終わるころには 観ちょる方も

興奮やら 感動やら びっくりで

声も 枯れて くたくたに なった



移動中の ほーちんに

園長先生が かけよって

腰を かがめて

声を かけてくれてのを 見た



「 おばちゃん ほーちゃんの

頑張りに 感動したんよっ! 」

と 親しいお母さんも

言ってくれよっちゃった



ほーちんは やりきったような

晴れ晴れとした 顔で

お友達 2人と 手をつないで

楽しそうに 教室に 入って行った



なんじゃろう びっくりする

適当に こなせばええと

教えた 私を 遥かに 超えて行った



ぎゃあぎゃあ 叫んで

みんなに 支えられて

超えて行った



もう 完全に ほーちんには

ほーちんの 生き方が

あるんじゃな



5歳児は もう しっかりと

人じゃなあ





ひだりあし あし












2019.05.31*-







 





河原で 拾った枝と

ドライの植物で

モビール作り






できた!

と 思ったら ポキッ

と 枝が 折れて

バランスが くずれ

やり直し…

どんどん 短くなる枝



枝で モビール 作るなら

丈夫な太い枝が ええ

太い枝と 毛糸とかなら

楽じゃろな



でも ゆらゆら やじろべえを

重ねていくような

重量を あじわうような

不思議な 作業は

ちょっと おもしろい








2019.05.19*-







 


友達が 娘ちゃんと

広島から

遊びに来てくれた







6年生の お姉ちゃんに

かわいがってもらって

娘っこは 大はしゃぎ






私も こどもの頃

大好きな 親戚の

お姉ちゃんが おった







別れたあとの

さみしさも

そんなじゃったな

と なつかしい
















2019.05.10*-







 





くるま 。。










湖畔の 小屋の

不思議な ごはん会へ









お米と 野菜と 海藻を

塩と 醤油と 油だけで

料理されて

あとは

魔法が かかったような

美味しい ごはん



娘っこには 初めての

全部食べられる ビッフェで

空間ごと 味っちょった


Tumugu さん

hodagi さん

あたたかい ごはんを

ごちそうさまでした







それから

シマセラミカ さん へ






店主さんが 娘に

貸して下さった

ままごと道具


茶筒や 菓子入れの

フタまで 開くよ〜

ぐお〜


店主さんが こどもの頃の

叔母さまからの

お土産じゃそう

大切にされて

しあわせな 道具


遊んでもらって

うれしい 娘っこ


その間に

うつくしい 小物を みて

うれしい 私



Shima ceramica

http://shimaceramica.blog28.fc2.com














2019.05.05*-







 
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