げんぱつくん さよなら    

しろくまのデモ 

              


えっとねぇ
おたんじょうびの
ケーキが きたらぁ
ここに 木を たててね
あとは
おんがくも
かけてね





ほう ... それは
クリスマスじゃな

ツリーを 飾って
クリスマスの歌を 聴きながら
ケーキを 食べたなぁ と
立体的に
覚えちょるんじゃな

こうやって
1人のひとの
思い出に 大きく
関わっていくんじゃな

うれしいことも
かなしいことも
いくつか
残っていくんじゃな

娘っこが
いつか
ひとりに なったとき
思い出して
ちょっと
ぬくもるような 記憶が
残ると ええな

ツリー
はよ 出さんにゃ

もう 12月が
来るんじゃな



0p0 p









2017.11.20*-







 


よぼれた ( 汚れた )

やばらかい ( 柔らかい )



3歳と 9ヶ月
かろうじて 残っちょる
まちがい言葉

娘っこの お喋りを 聴きながら
そんな言葉も 使えるようになったん!
と おどろく この頃

たのしゅうも あり
名残惜しゅうも ある
この2語は そっと
保護しちょきたい

彼女に ばれてしまわんように
こっそり
ほっこり
しよる





 









2017.11.16*-







 


夕方 湖へ
さんぽに 行く

娘っこは 赤い 落ち葉を
ポケットに 入れる
500エン玉を 拾ったみたいに
ざっ と 差し込むから
粉々に なる

ビニール袋を 差し出すと
厳選も せずに どんどん 入れる

夕焼け空に
白い月を みつけて
あっ! と 指さす

うろうろ 歩きよる間
お月さまが
山の上に 浮かんじょったり
木の間から のぞいたり した

日が 暮れた 帰りの 車の中で
「 おつきさま 3こ みたね! 」

とても 満足そうに 言うた

翌朝 娘っこを 園バスまで
送った 帰り
玄関に きのうの
ビニール袋に 目が いった

しわしわの ビニールの隅に
赤や 山吹色の 小さな破片が
集まって 光っちょる

ほぉ こんなに
きれいじゃったのか

ままごとの ふりかけにしたら
楽しそうと 思うたけど
そのあと 娘っこが 風邪で
外に 出られんかった間に
茶色い粉に なった

冬が きた














2017.11.11*-







 








しばらく 投稿が ないけど
げんきでいるのかと
離れたところの 友人が
連絡を くれた

ブログを やりよって
うれしいことの
大きな1つは
遠くの友達と
つながれること

手紙の 返事のような
メールが ぽつりと
届いて
久しぶりでも
まるで こないだの
おしゃべりの
つづきみたいに
話せる

ありがたい

ばあちゃんに なっても
書いていたい と 思う








+ + +







でも このブログ
携帯で 開くと
とても 読みにくいので
どこか よそに
引越したいなあと
思っています

携帯電話で
見て下さっている
方には 長らく
ご不便を おかけして
おります

年内か …
年度内くらいには
こちらで
引越しの お知らせを
したいと 思います

それまでは
まだ しばらく
こちらで
続けたいと
思います



寒いですねー
娘っこは 咳の風邪を ひき
コンコン しています

暖かくして
乗り切りましょうね!


kuri ス











2017.11.06*-







 






「 ちょーちょに なって
いろんないろの
みつを すおう! 」










1年前



こうもりさんのワンピースが
ことしは チュニックに なった
らいねんは ブラウスに なるかな





ハート










2017.10.13*-







 


娘っこが また
アナフィラキシーを
起こしてしもうた

ファミレスで
低アレルゲンメニューを
食べていたら
鼻水が 出始め
涙が 流れだし
じんましんが 出て
首を おさえて
「 えらい 」と 訴えた

幸い 病院帰りで
すぐ近くに おったので
救急に 駆け込んだ

車の中で もうろうとして
目が 開いちょるのに
応答のないときには
どうなることかと
身が 縮んだ

でも 前回ほどには
ひどくならずにすんだ

じゃけど 今回は
本人も 私たちも
卵と 乳製品 不使用の
ものを 食べていたので
考えられるのは
ごく微量の アレルゲンじゃ

食洗機が わずかに
洗い残したとか
調理した人や 運んだ人の手に
成分が ついていたとか
テーブルや 椅子や メニューに
ついた 汚れの中の
成分に 触れてしまったとか

それで こんなに
なってしまうなんて と
途方に 暮れた

アレルギー反応さえ
出ていなければ
本当に 普通の
子どもらしい
暮らしが できる

ただ いつ どこで
どうなるか 分からん
緊張感が あって
崖の上で 駆け回って 遊ぶ子を
見守るような 心地が する

本人も たびたび
しんどいめに 合って
不安なようで
「 また えらくなったら
どうするん? 」
と 何度か 聞いてくる

「 病院の先生に
この前みたいに
治してもらおうね
お薬 飲んで
注射して 点滴したら
治るからね
幼稚園に おるときは
先生が 助けてくれてじゃし
家では いっちゃんと
あーちゃんが
ついちょるからね
大丈夫よ 」

そう ゆっくり 答えながら
半分は じぶんに
言い聞かせる

ありがたいことに
幼稚園の 先生方も
病院の 先生も
親身になって下さって
娘っこも 信頼を
寄せちょるから
心づよい

幼稚園の先生は
私と おなじように
エピペン注射を 持ち
勉強して下さって
命を 守ろうと
真剣に 向き合って
くれてことが
本当に ありがたい

このごろ
運動会の 練習に
励む 娘っこは
「 かけ足 よ〜いっ 」
で こぶしを にぎって
ぴょんと 飛び
手足を 大の字に 開いて
顔だけ 進行方向に 向ける
その 妙な姿勢が
お気に入り らしく
「 ドン て ゆうて 」
と せがみ
愉しげに 走り出す

クラスでも 飛び抜けて
足の遅い 彼女が
かけっこを 楽しめるのは
きっと 先生方の 働きかけが
ええからなんじゃろう

すこやかに 彼女らしく
成長していけるよう
いろんな人の
助けに 感謝して
しっかり 支えていこう






ひだりあし あし





2017.10.06*-







 


ワンタッチテントを
買ったので
娘っこと 山の公園へ


タッパーにつめた
残りものも
せせらぎや 木漏れ日が
美味しゅうしてくれる


貧相な お弁当を 人に
見られずに すむのも
テントの ええところ


娘っこは 大好きな
葉っぱに まみれて
うろうろし
私は ごろごろしながら
それを 見ていた


だれかの 思い出の中に
ふわりと 入ったような時間





https://www.instagram.com/p/BZp41pqFQt7/



そのときの 短い動画です ↑





kuri p ス









2017.10.06*-







 







am 6:33 092917

焼きたてパンの
小鳥のようなぬくもり









2017.10.02*-







 


「 ブリは にがて
イカは かみにくいから にがて
アジが すき 」

お刺身を 食べながら 言う
3歳7ヶ月

この頃 ふと ふつうに
話が 通じて
あれまあ! と
おどろくことがある

身体も クラスで
1番 小さいながら
足が すーっと 伸びて
園児らしい 体型に なってきた

担任の うさぎ先生が
「 ほーちゃんって 2月に
入ってきた時は まだ
赤ちゃん でしたよねぇ 」
と 不思議そうに 言われる

よその人にも 最近
たて続けに 2回
「 おねーちゃん 」
と 話しかけられた

ほやほやさんは
あかちゃんから
こどもに
脱皮したんじゃなあ






ひだりあし あし








2017.09.20*-







 


このごろ
娘っこは
私が 聴く
ラジオハングル講座や
韓国の歌の
真似を するのが
楽しい 様子

1人で むにゃむにゃ
歌いよるから
「 おぉっ 上手! 」
と 言うと
恥ずかしそうに
「 ひゃ〜〜っ 」
と 叫んで 笑う

私も ちいさい頃
外国語が
魔法の呪文みたいで
面白かったのを
思い出す

いつか 一緒に
韓国の田舎の方へ
のんびりと
行ってみたいな






 











2017.09.15*-







 
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