げんぱつくん さよなら    

しろくまのデモ 

              


      着んようになった ナツ服を 
      衣替え前に 変身させる − − 




1.   大好きだったガーゼシャツ

       きれいな水色じゃったのに 百合の花粉を つけてしもうて 
       黄色い大きなシミが できた。 これが とれんの。
       こんな時は 染めるか 漂白するか。



 



            染めて 漂白して おぉっ いい色っ。
            まだ 外で着れるかも!


            + この色味は 失敗と再チャレンジ の たまもの






2.   綿シャツ → 夏パジャマ

                1.ポッケを取る。
                2.えりを取って縫う。 
                3.そでを切って縫う。

                   これで 
                   軽くなって
                   着心地が ぐんと良くなる。


       そ
       で
       に
       ゴムを
       通して 
       ちょっと
       ちょうちん袖。



         じつは このシャツ 13年前に 
         オシャレな友達が いらんと言うので お下がりを もらった。
         あわいシマシマに 惚れとったの。 パジャマに作り変えて もう長い。
         彼女と通算で 何年 着てるんだろう。 そんな愛着もあって好きなのだ。 
         年々 くたくた〜っと やわらかく 気持ち良〜くなってきている。
         ます ます ます ます。
         +  ボタン糸の色を 変えてもいいなっ と 思っている が 
             ちょいと めんどうやね。






3.   コットンシャツ → パジャマ その2

      えり・ポッケを 取って すっきりしたら、 九分そでを 七分に。






         カフスを 切って 
         開いたとこが ちょうど スリットに。
         第一ボタンも とってしまえ。  シャカシャカ 涼しくて 動きやすい。






4.   たくさん着て 黄ばんでしまった 白いスモック

       染めて パジャマにしよう。
           アクリル絵の具で 色をつくって 染めて 熱をかけて 完成。


    そでに
    ちょこっと 
    リボンを。
    アウト
    ライン
    ステッチ

    ん パジャマにしちゃ いいねっ♪


                  +  染め粉は いろいろ挑戦したけど ダイロンが よさそう。
                     アクリル絵の具は 安くすむけど むら になりやすい。
                     むらも味 に なるようなモノには よいかも。
 








・・ と、 
たいていは 夏のパジャマに なってしまうのだけど。
洗いがえが たくさん要るので とても 役立つ。
Tシャツよりも、 シャキ シャキッ として 風が通るし 
なにせ 着倒して 柔らかくなった綿は 肌になじんで 気持ちいい。
そんなことで もう ずっと 夏のパジャマは 買っていない。
下は 着心地のいい こんなのを↓ あわせる。 







ミシンはない。 手でちくちく縫う。 
よれよれになって 行き場のなかった服が じぶんの手で
くたくたと 気持ちいいパジャマに 変わっていくのが うれしい 
秋の夜長 。o ○




+ 「はじめてのリメイク」 本棚に追加 →  


2006.10.12*-
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2019.09.14*-







 




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