げんぱつくん さよなら    

しろくまのデモ 

              


いっしょに
ひとやすみしよ
つかれたときは
ひとやすみしよ



 



3歳6ヶ月
休日の朝









2017.07.08*-







 







カフェで おりょうりするひとに なりたい
パンやさんに なりたい
としょかんのひとに なりたい









2017.07.07*-







 


こないだの小旅行の つづき


田んぼの中の
小箱のような 文具店へ













小さなモノが
大好きな 娘っこ
わぁ〜 と ため息を
もらす ハート









「 見るだけね
さわらんでね
お店のじゃけん 」
と言うと 初めは
聞いてくれるんじゃけど
つい 手がのびる

夫と 私が 制止したり
抱き止めたりしよると
娘にも だんだん
フラストレーションが たまって
イーッと なる

やっぱり まだ
一緒に 来るには 早かった
冷や汗まみれ

店主さんが
「 大丈夫よね
やさしく 触れるよねっ 」
と 温かく 見守って下さり
救われる

「 本人は 大人のつもり
なんでしょうね 」
と 私が 言うと
「 大人ですよ 。。大人ですよ 」
と 2度 言われた








可愛らしい 喫茶室で
ジュースや 苺を 頂きながら
店主さんと お話する

そのときの 娘っこの
表情ときたら
店主さんに 対しては
まるで レディーなのだ

この 素敵な お姉さんは
私を 分かってくれてる…ハート
とでも 言うように
お行儀よく
うっとり 見つめる

さっきの 駄々っ子は
どこかへ 行って
乙女みたいな 顔して
ちょこんっと 座っちょる

初めて見る 表情と 素ぶりに
びっくりした

そうか
1人のオトナ として
尊重されると
こんな 短い時間で
こうなるのか

うつくしい 小さな箱の中で
魔法を みせてもらった







http://223sha.tumblr.com

下関市 豊北町
つつみ舎












2017.07.02*-







 


3才児
クイズブーム


娘「 もんだい いくよ〜!
ほにゃほにゃ
(↑ 聞き取れず )
うさぎでしょーかっ? 」
私 「 はい そうです 」
娘 「 せーかいっ!
あーちゃんに
1ポイント〜 ♪ 」
私 「 やったーっ 」





食後に 海苔を
かじりながら
娘 「 のりの もんだい
だして〜 」
私 「 はい 黒くて
薄くって
四角いもの
な〜んだ? 」
私 「 のり〜〜〜っ! 」
私 「 正解!
ほーちんに
1ポイント〜 」
娘 「 やったーーっ! 」





うれしげに
すくすく
育っていく

見よると
胸が
むずむず
する
ハート










2017.06.25*-







 


娘っこは 6時に 起きるのに
ゆっくり ごはんを 食べるから
8時すぎたら 2人で ドタバタ

「 バスが 来ちゃうよ!
タイヘン タイヘン! 」

娘っこの 着替えと
私の 着替えを
同時に 進める

その途中にも 私は
「 あっ 水筒! 」 とか
「 ハンカチは?! 」 とか
忘れものを 思い出して
右往左往する

今朝は 夫も いないので
パンツで うろうろした

すると 娘っこ
「 あっ! タイヘン
あーちゃんが
わすれてる!」

部屋の隅に たたんであった
私のスボンを 手に
タタタタ 追いかけてきた

「 あーちゃん わすれもの!! 」

ちいさい手が 差し出す
ズボンを 受けとる
「 あ … ありがとう 」

すごい ボケじゃと
思われちょる

パンツで うろうろするのは
やめよう
心配かけるから












2017.06.23*-







 


洞窟好きの 子
念願の 秋芳洞へ






「 これはね 、
冒険の地図を
みよるんよっ 」



じゃけど
洞窟の中では
「 だっこ〜〜〜 」
と 夫に しがみつき
「 こわい …
こわいけど
すてきっ 」
とか 言うた











1時間近く
洞窟の中を 歩いて
ヒカリノセカイへ
出る

木々のきらめき
川面のゆらぎ
あちこちに
あふれて はねる
光の まぶしさ

はぁ
セカイは
うつくしい







2017.06.12*-







 


秋芳洞へと 歩く
おみやげ屋さん通り











タイムスリップしたみたいに
私のこどもの頃から 変わらん
キュートな 品揃え











ビーズ細工の
キーホルダー
120円
お値段も 昔のまま











家にあっても
困るけど
買っちゃいたい


黒電話の横や
学習机の上に
飾りたい


はぁ 。。ハート









2017.06.08*-







 








風邪で 2回も
キャンセルに なった
小旅行、ついに!





あたらしくできた
Mine秋吉台ジオパークセンター
のカフェで
乳製品も 卵も
入っていない
ジェラートを
食べる


いつもは
アイスや ソフトを
見かけるたびに
食べたかろうなあ
と なるべく
遠まきに 歩く


堂々と 近づいて
いちご? 紫芋? 緑茶?
と 悩んで
えらぶ


窓の外に
草原を 見ながら
ジェラートを
食べる






p ス














2017.06.07*-







 


「 きのう あーちゃん
怒りすぎたね
ごめんね 」

昨夜 感情的に 怒ったのだ
そして しつこかった
朝 布団の中で 反省する

私「 こわかった? 」

娘 「 だいじょーぶ
あーちゃんの かお
だいじょーぶだったよ 」

えっ あれで
まだ 大丈夫な
範囲?

それでは
娘っこ的に
大丈夫じゃない
私の怒り顔って
いったい
どんなんじゃ

娘っこだけが
知っている
おそろしい 私

あっ 夫も
知っている
おそろしい 私

そして 外では
へらへらっ として
温和な おかあさん風に
しちょるけど

2人には
知られちょる

私より 私を
見ちょる
ひとたち

いつも すみません










2017.06.03*-







 


タンポポの きいろい花を
ガラスの 小瓶に 活けた

夜には つぼみ
朝には ひらき
何日か 花の動きを
見せてくれた

娘っこは
テーブルに
つくたびに
「 タンポポさん ねてる 」
「 タンポポさん おはよう 」
と 目を 真ん中に
寄せて 眺めた

それから しばらく
タンポポは
枯れたような姿で
じっと 休んだ

ある日 しろい綿毛を
見えない 速さで
しずかに ひろげ
ふんわり なった

「 かわいー
かわいく
ゆっくり
ひらいたーっ

あれは ゆきの
おはなだねっ 」

ずっと 1輪を
見続けると
感動が ある

食卓の上の
タンポポショー





0p0 p















2017.05.31*-







 
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