げんぱつくん さよなら    

しろくまのデモ 

              


寝床で 絵本を
2冊 読む
そのあと


娘 「 あーちゃん
抱っこして
寝てあげる 」


と 私の左腕に
ちょんと 頭を
のせてくる


ちいさな背中が
ぴとっと
胸に はりついてくる


娘「 足で ほーちんの
足を くるんでっ 」


わたしは ちょうど
抱き枕を 抱えるように
やわらかい 人を 抱く


娘っこは というと
わたしの 右腕を
だいじそうに
抱いてくれる


おやすみ ☆
ええ夢 みてね







2018.09.18*-







 


各地で 災害が 続きますね

以前 このブログで アンケートを
してみた時に いろんな所の方が
のぞきに来て 下さっていると 知り
どうしておられるか 気にかかります


あまり連絡を 取らなくなった
知人のことも 気にかかります
どうしておられるでしょうか


こういうことや 娘のアレルギーに
触れて 思うのは
いのちは 案外 はかないんだ
ということです


当たり前の ことですが
ふだんは 忘れてしまいます


同じような生活を
途方もなく 繰り返す日々が
続いていくような
疲れや おごりを 抱いて
1日が 過ぎていきます


それでも やっぱり 私たちは
木の葉や トンボと おなじように
地球の上に いのちを もらって
いっとき 借りぐらしを している
ちいさなもの なのですね


ときに 容赦なく
風が 吹き
雨が 降り続きます


そんなときは
ただ ちいさなものとして
歯をくいしばって 受け止める
しか ないのでしょう


そんな 一生の中で
となりあわせた人と
心が 通うとき
また 一人で すきなことに
夢中に なるときや
じぶんを ゆるめて
ほっと するとき
そういう 時間を
心して 味わいたいと
思います


いろんなことで
つらい思いを されている方も
おられると 思います


そんな中にも
ささやかでも
あたたかい時間が
ありますように




kuri p い











2018.09.12*-







 


あ る 夕 方 の 会 話   


ほーちん
「 いっちゃん 遅いねぇ 」

わたし
「 仕事が 忙しくて 残業なんじゃろうね 」

ほーちん
「 うん ……
他のお父さんが なにか
嫌なことが あって
お道具とか ぜんぶ
投げちゃったんだろう…
それで いっちゃんが
『 だめよ 』って 言って
拾ってるんだろう…
そして また 他のお父さんが … 」


というところで
「 ただいま〜 」
と 夫の声が して
娘っこは
玄関に 飛んでった


お父さん達が 寄って
わちゃわちゃ やりよる
「 会社 」が かわいい


続きが 聞いてみたかった
3人目の お父さんの
言動や いかに?!








2018.09.09*-







 







子どもらが 笑う 海




友達家族と 泳ぎに行って
お姉ちゃん お兄ちゃんに
いっぱい 遊んでもらう


遊び疲れて
さあ 帰ろう
と 私が 手を 出しても
立ち上がらんのに
お兄ちゃんが
手を 繋いでくれたら
歩き出す




ひだりあし あし






「 海と空は どっちが
ひろいと思う?
ほーちんはね
海は ずーっと ずーっと
続いちょるから
海の方が 広いと 思うんよ 」








2018.08.14*-







 







「 すごいな〜 ひろいな〜
おおきい お風呂みたい 」











「 いっちゃん! しあわせ〜 」












「 うみは つめたいところと
あったかいところが ある 」





な つ の 日 * *









2018.08.02*-







 


娘っこは 幼稚園で
救急車に 乗ったので
お友だちに 心配を
かけてしまった


仲の良い 男の子は
夜 布団で
ほーちんが 心配じゃと
泣いていたそうじゃ


そうと 知っちょれば
もう 落ち着いてます
と 連絡したのに
可哀想なことをした



数日 休んで
登園すると 園庭で
「 ほーちゃんっ! 」
と 駆け寄ってくれる
年長さんの
お姉ちゃんが いた


バスで 助けて下さった
ほかのクラスの 先生も
「 ほーちゃん!
ちょっと
だっこさせて ?? 」
と 抱き上げて
くれちゃった


先生も とても
こわい思いを されて
そのぶん 無事を
心底 喜んで下さり
私とも 手を 取り合って
話が 尽きんかった


クラスの前では
仲良しの ふうちゃんが
出てきて
ぎゅぎゅーっ と
熱い 抱擁


それから 数日は
救急車ごっこが
流行ったらしい


椅子を 並べた 救急車に
ほーちんが 寝て
いろんな子が
モシモシして
注射して
薬を 飲ませて
みんなで 一所懸命
治してくれるんじゃそう


看護師さんが
さみしくないようにと
ぬいぐるみを
抱かせてくれたり
お腹が 空いたら
ごはんも 出てくる
たいそう 手厚い
救急車なのらしい


担任の先生が
とても あたたかくて
いつも 欠席の子の話を
みんなに してので
子どもたちも
そんな風に
優しくなるんじゃろう


そんな 様子を
見たり 聞いたりして
緊張して 疲れていた 私は
とても なぐさめられ
ほっとした


もう 家以外にも
ちゃんと
居場所が
あるんじゃなあ


よかったねえ
ほーちん


ありがたいねぇ

↑ このごろ 娘っこが
よく言う 言葉









2018.08.01*-







 












よしだゆたかさん
食べられるミニチュア料理を
まねしてみる









ホンモノを ちょんと
切るだけで たのしい

無駄も なくて ええなー









ついでに お弁当にも
ちびにぎり






ミッフィー のお皿は
スーパーにあった
ガチャガチャ

ひとりで 回して
ニヤけよるのを
幼稚園の お母さんに
目撃され 恥ずかしぃ









2018.07.30*-







 


6月 また 娘っこに
アナフィラキシーを
起こさせてしまう


かぼちゃジャムに
牛乳が 入っちょった


かわいい小瓶入りの
トマトと かぼちゃの
ジャムを もらって
ちょうど 米粉食パンも
手に 入ったので
サンドイッチを
食べさよう ♪
と うかれてしもうた


うかれて 原材料の確認を
忘れるのは 去年の夏の
アイスの時と
同じ 過ちじゃ


1年たって
そろそろ 大きな
誤食を させてしまう
んじゃないかと
警戒しちょったのに…


また 今回は
咳と 鼻水だけ
という 風邪みたいな症状が
1時間 続いたので
長く 引きずっていた
風邪が ぶりかえしたと
思ってしまい
服薬や 吸入や
救急車を 呼ぶのが
遅れてしまった


いつも 持ち歩いちょる
エピペン注射も
打てなかった


娘っこの アレルギーは
このごろ 皮膚より 先に
呼吸器に でる傾向が ある


体の表面に
じんましんが 出れば
すぐに 気付くけれど
内側の 呼吸器の 腫れは
目に 見えん


鼻や咳で 風邪?
と 思っていると
突然 息が 苦しくなるから
とても あぶない


間に合って
本当に良かった


朝 サンドイッチを 食べ
すこし 咳を するので
風邪だと 思った 私は
はちみつを 舐めさせて
朝の 通園バスに 乗せた


バスの中で 咳が
ひどくなり
息が 苦しくなり
異変に 気付いた
先生が とても 良い
対応を して下さったので
助かった


先生方は 全員が
アナフィラキシー について
よく 勉強して下さり
親身に なってくれてじゃから
本当に ありがたい


命を 助けてもろうた


娘っこは 血中の酸素が 減り
苦しい状態じゃったのに
落ち着いちょった


幼稚園の先生方が
ずっと 優しく
声かけしてくれちゃった
おかげじゃろう


病院の救急科で
腫れて 横たわりながら
お医者さんに 朝 食べた物を
しっかり 伝えたらしい


救急科の処置室が
何度も 行って
馴染みのある場所に
なってしまったせいも
あるかもしれん


太ももに 痛い 筋肉注射を
打つときには
泣き声が 聞こえたけど
あとは 静かに 点滴され
吸入も 落ち着いて
よう 吸うたので
若い女医さんに
「 なんて 聞き分けが
いいの〜〜 」
体を くねらせて
言われた


私は 救急車で
自宅の住所も
絞り出さんと 言えんほど
動揺しちょった


水の中で
もがいているような
非現実的な 違和感


いざという時
自分の頭が
使いものにならんと
知ったので
やるべきことや
判断基準を 完結に
紙に まとめ
救急箱に いれた


娘っこが 無事に
大きく 育っていけるよう
私が 知恵と 力を
もてますように


急な 体調の変化を
見逃さないように
幼稚園の先生方と
相談して
食前食後の
健康チェック表を 作った


園長先生が
消防署の方と 相談して
救急車が より迅速に
病院へ 向かえるように
娘の アレルギーの状況を
消防署に 登録しておいて
もらえることになった


なんとかして
命を 守っていこうと
一緒に 考え
力を 尽くして下さるので
本当に 支えられている


退院してきた日
冷蔵庫を 開け
ジャムの原材料を 見て
原因が 分かった


身の毛もよだつ
息が ぶあーっと
口に 入ってくる
感じがした


娘っこに
「 ごめん … ジャムに
牛乳 入ってた 」
とか 言った 気が する


園長先生に 電話で 報告して
私が 少し 泣いていたら
テレビを 観ていた 娘っこが
やってきて
「 だいじょうぶよ
ゆるしてあげるから
だいじょーぶ 」
と 膝を さすってくれた


子どもに 気まで
つかわせてしまって
申し訳ない


子どもは 思うより 大人で
大人は 不甲斐ない


それでも ひと月経って
娘っこは 4歳の
子どもらしく
怒ったり 笑ったり
甘えたりしているし
私は まるで
大人みたいな 態度で おる


不甲斐ない者として
謙虚に おればええのにな


いま 隣で 寝てちょる 娘っこが
寝言を 言うた

「 おうちで 食べたときも あるし… 」

なにを 食べたんじゃろうかな
どんな 夢じゃろう




2018.07.29*-







 









p


お y













2018.07.18*-







 


たいへんな雨でしたね
みなさんのところは
大丈夫でしょうか

すぐ近所で 土砂崩れが
ありましたが
無事に 普段通り
暮らせています













嵐を撃つ銃


「 雨が わるいときに
使うんだ
これを 撃ったらねー
雨が ひどくなくなるよ 」




人を 生かす 銃も
あるんじゃね

そんな銃なら
ぜひ 活躍してほしい










海色パソコン


「くまモン 暑いから
泳ぎに 来たんだー 」


海 、兼
パソコンなのか?

トイペの芯の マウスで
ピコピコ やりよる




今まで 絵も あんまり
描かんかった ほーちん

好きそうなのにな?
と 勧めてみても
あんまり 熱が
入らんようじゃった

このごろ 工作意欲が
急に 湧き出して
鼻歌 うたいながら
廃材 集めてきて
もくもくと
1人で 作る

お お お じぶんのセカイを
作り始めたんじゃなあ














2018.07.09*-







 
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